タスクの確認と操作

レポート自動生成の状況は[タスク]タブで確認可能です。
確認方法と操作方法について記載します。

説明資料(PDF)

準備中

タスクの状況を確認する

種別、登録日時、状態など適宜選択して[再表示]して確認します。
タスクタブ

項目名 内容 選択肢
登録日時 実行された日を選択 カレンダー形式
状態 状態を選択 すべて、処理待ち、処理中、終了、正常終了、エラー終了、保留
種別 種別を選択 すべて、自動レポート(Excel)、自動レポート(簡易)、コマンド実行、通知

タスクの新規作成

レポートテンプレートが紐付けられているダイスの[タスク]タブには[新規作成]が表示され、レポートの自動作成を行うことが可能です。

[手順]タスクの新規作成

  1. ダイスを選択
  2. [タスク]タブを選択
  3. [新規作成]を選択
  4. リンク表示される、[自動レポート]を選択
タスク新規作成_1
  1. [新規作成:自動レポート]ダイアログボックスが表示される。
  2. レポートテンプレートと条件を選択。
  3. [保存]を選択。

上記の手順で[新規作成:自動レポート]のダイアログボックスを表示させると、[条件:一時条件]が表示されます。[条件]のプルダウンは、ダイス配下のレポートテンプレートに作成条件を設定している場合に表示されます。
保存後、数分経過するとタスクの[状態]が変わります。[再表示]を押して最新の状態を確認してください。自動作成されたレポートは作成条件ごとに定められたフォルダへ格納されます。

【ご注意】[条件:一時条件]について

[条件:一時条件]にて作成されたレポートは、glu の 受信トレイ に格納されます。
コンパイル時の基準日は「当日」です。

タスクの再実行

タスクの再実行は、1 つずつの個別操作と一括操作があります。
使い方の例としては、下記のような場合が考えられます。

  • レポートテンプレートを修正して上書き更新した後のレポート再作成
  • アカウントのデータを再取得した後のレポート再作成
  • スケジュールのエラー終了により[保留]となっているタスクのレポート作成
    ※ スケジュールがエラー終了の場合、取得できた日までのデータのみでレポートが作成されます。
    ※ 種別が[通知]のタスクは再実行不要です。レポート作成のタスクを再実行すると[通知]タスクは自動で実行されます

【ご注意】[通知]について

[自動レポート(Excel)]では E メールの送信、[自動レポート(簡易)]では外部出力先への送信を行います。レポート自動作成のタスクが正常終了すると、[通知]のタスクが自動で生成されます。

[手順]タスクの再実行:個別操作

タスクを一つずつ再実行します。

  1. glu の[ホーム]または対象のダイスを選択。
  2. [タスク] タブを選択。
  3. 各タスクの左側に矢印マークがあるので、種別は [自動レポート(Excel)]または[自動レポート(簡易)]、対象のダイス・対象のレポートテンプレートの矢印マークを選択。
  4. ダイアログの案内に従って[OK]を選択。

[手順]タスクの再実行:一括操作

複数のタスクを一括で操作したいときは[一括操作]>[再実行]を使用します。

  1. glu の[ホーム]または対象のダイスを選択
  2. [タスク]タブを選択
  3. 対象の[種別]・[登録日時]・[状態]を選択して[再表示]
  4. [一括操作]>[再実行]・[停止または破棄]より[再実行]を選択(※)
  5. ダイアログの案内に従って[OK]を選択

[一括操作]について

[再実行]と[停止または破棄]があり、以下の動作になります。

操作メニュー 説明
再実行 「正常終了」「エラー終了」「警告終了」「保留」のタスクを再実行
停止または破棄 「処理中」のタスクを停止(警告終了)
「処理待ち」のタスクを破棄(タスクを消す)