レポート自動生成とは

レポート自動生成は glu のオプションの一つで、レポートテンプレートを手動でなく、glu 上で自動的にコンパイルする機能です。
また、通知機能を利用すると、メールに自動生成したレポートを添付して自動送信することも可能です。詳細はメール通知をご参照ください。

レポート自動生成の詳細については、アタラ の担当コンサルタントまたはサポートチームまでお問い合わせください。内容についてはご相談の上、必要な設定を行います。

レポート自動生成の流れ(イメージ)

  1. ユーザが glu へ自動生成用のレポートテンプレートをアップロードする
  2. ユーザがレポートテンプレートへ自動生成用の設定をする
  3. ユーザがダイスへ上記のレポートテンプレートを紐づける
  4. (以後、自動)ダイスに紐づくアカウントのデータ取得完了後、レポート生成を開始
  5. 作成したレポートを glu 管理画面上のフォルダに自動で保存

レポート自動生成を開始時にお知らせいただくもの

アタラ サポートチームがレポート作成条件を設定します。各項目についてご要望をお知らせください。

項目
種類 日次、月次
基準日 前日、先月末
実行日 毎日、月曜日、5 日
出力ファイル名 ダイス名_レポートテンプレート名.xlsx
フォルダ構成 作成済みレポート > ダイス名 > 週次
トリガー 1 日前までのスケジュールの完了、時間指定 9 時

<アタラ サポートチームへの依頼例>
レポート作成条件を新規に作成してください。
種類:月次レポート
基準日:先月末
実行日:毎月 3 日
出力ファイル名:基準日の年月(yyyymm)_レポートテンプレート名.xlsx
フォルダ構成:作成済みレポート > 担当部署 > 月次

※ デフォルトのフォルダ構成では、初回作成時に「作成済みレポート」の配下にダイス名のフォルダが作成されます。その配下に「月次」、「日次」、「週次」などフォルダごとにレポートが格納されていきます。担当部署、クライアントごとなどでフォルダを分けたい場合は、ダイスのプロパティへ振り分け用の項目を追加します。